Muranaka Diary2000-2017

美容師なんですぅ!

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GWヘア特集です。

1.ヘアスタイルを作る前にチェックしてるところ。

骨格(頭の形)肩幅、毛質などです。その他には洋服、メークは参考に
なります。参考にしている雑誌などは、おおよそ雰囲気でわかります。
「希望のスタイル」と「似合いそうなスタイル」の創造性はディスカッションの
中でほぼ決まります。

2.ヘアカラーの色味。

ヘアスタイルを更にひき立てる為に色を決めますが肌の色、瞳の色、季節感が
ポイントになります。また、そのお客さまのライフスタイルはどのような
環境の中でいるのかで色味より明度(レベル)が重要視してきます。
ぼくが好きな色は黒髪に対してアッシュ系の8レベル。 落ち着き、季節を選ばず
透明感のあるブラウンに染まります。毛が伸びても境目はあまり目立ちませんのでお勧めです。
残念ながらピンク系などはあまり長持ちがしません。短期間で普通の茶色に戻ります。

3.イマドキのパーマ。

レイヤースタイルが主流なイマドキ、毛先にニュアンスなパーマをかけると喜ばれます。
太いロッド、もしくは特殊なロッドで毛先にゆるめのパーマをかけて自分でお手入れの
場合はワックス、コテやカーラーで巻けるように、ウエーブ下地を作っておくと良いようです。
ただ、そのヘアカットに応じたパーマは絶対です。スタイルによりウエーブ幅も巻き方も
変わってきます。

4.縮毛矯正

ダメージの少ない薬品が多くなってきました。強い癖は3ヶ月に一度は
伸びた根元に矯正してもらうと良いでしょう。毛先には薬品はつけないでプレスしていきます。
毛質の種類は「細くて癖が強い」「太くて癖が強い」「毛量が多くて癖が強い」「ボリームが出る」
などです。薬品の選択により簡単に改善できます。
また、根元から中間まで矯正、毛先はニュアンスなウエーブを
作ることにより自然なスタイルが完成します。