Muranaka Diary2000-2017

Dr.荒川

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「こどもの日」の今日は楽しい日だった。

実は20数年ほど前にオレは左腕を切断するほどの大怪我をして

どの整形外科の医師も治すことを選ばなかった骨折を

手術して治してくれた整形外科の名医、荒川 浩先生の

自宅にお邪魔して色々なお話しを聞けたこと。

今迄に何度かお邪魔させてもらったが、今日は特別な日だった。

決して患者に対して優しくもないし、どちらかと言うと

厳しいかな。。特に手術後に治す努力のしない患者には。。

でも厳しい言葉の奥には

「がんばれよ!」な優しい眼差しを見せるんだけど。。

技術はかなり抜群だ! だってオレの左腕、生きてるし、

この通り何一つ困難なく仕事してるわけだから。

3時間もお邪魔して、帰り道はこれからのオレの人生の中でどんな形や姿で

恩返ししたら良いのかボッと考えていました。

詳しくは近日中に出版される自叙伝の後半に出てきますので読んで欲しいと

思います。

荒川 先生、あなたに比べてオレはまだまだ頑張り足りません。