Muranaka Diary

2026.01.17

モクレンとおぢさん物語

雪が深々と降ってます。

もう2時を過ぎたころ。。

雑用が残っていて、夢中になっていたら

こんな時間、窓を開けて美味しい空気を

たくさん吸いました。

冷たくて美味しい、、、。

自然界の香りがします。

 

今日、サロン前のモクレンの枝を

剪定して切りました。ついでに幹の一部。

切る前に木に謝った🙏🙇‍♂️

こういう木を切るってあまり気持ち良いものでは

ないです。♪モクレンの涙のメロディが

頭の中を過ります。

春には白い大きなお花を付けてくれるのですが、

散った後は汚い花びらとなり、秋には大きな葉っぱが

散って近所に迷惑をかけてしまうので

仕方ありません。

朝は小鳥たちがびっくりすることでしょう。

何しろ夏では小鳥たちの絶好の寝床。

鷹に追われると沢山の葉っぱに身を隠せたはず。

でも近所に迷惑をかけてしまう。

複雑な気持ちだけど今でも謝っています。

この行為は良かったのか、ダメだったのか

モヤモヤな気分で仕方ありません。

モクレンの木、何を思っているのだろう。。