Muranaka Diary

2026.02.26

自分宛

何となく今日はペンをとりエッセイもどき、

書いてみました。

自分宛の手紙っぽくなってしまったけど

完成した。

何度も何度も読んでみた。

そうしたら随分と未来ではなく、過去の自分が

そこにいた。

暗くて疑心暗鬼な過去の自分、

未来への明るさなど出てこない。

30代の数年、40代のごくわずか、50代にして

光が見えたけど

それ以外は怖いもの知らず、ただ突っ走って来ただけ。

人生の中の嬉しいこと、幸せな瞬間は

ほんのごくわずか。

自分だけか?

と、思ったけどそうではない。

やはり人間って平等に生きている。

苦しいことも、楽しいことも平等である。

本当にそう思った。