Muranaka Diary

2026.03.27

池上さん

砂川猟友会会長の池上さん。

砂川市からの要請で市役人と警察官が

立ち合いの元、ヒグマを駆除したが

そのあとに北海道公安委員会から

猟銃の免許を取り消された、あの不思議な事件。

 

今日、最高裁判所で無罪を勝ち取った。

その背景には色々な説があるようだが、

市役人、警察官が許可して撃ったにも関わらず、

「ハイ、取り消し」ってどう考えてもおかしい。

コレ、同行していた警察官が良くない。

 

その証言が後ろに弾が当たりそうな建物が

あったと証言。それを鵜呑みにした

公安委員会が猟銃の許可を取り消した。

ま、こんな感じでしょ。

 

そんなアホなこと、池上さんという人はしない。

土地柄を把握してでの発砲。警察官が撃てという

命令での駆除だった。

なのに、何でよ? 罠か?

北海道公安委員会は最高裁判所判決が出てすぐに謝罪を

行った。

 

それよりも注目したいのは猟銃のない池上さんの

7年間に渡りヒグマ対策に協力していた姿勢だ。

ボランティアで率先して活動してくれたこと。

ずっとこの事件を見てきたけど、池上さんも

全国の猟友会も喜んでいることでしょう。

少林寺拳法の師範でもあり、頼れる人柄が

冤罪を跳ね除けた感じがしてならない。