Muranaka Diary

2026.04.17

ぼくの手🖐️

ぼくの手はゴツくてデカい。

好きでこうなったわけじゃないね。

美容師の道を選んだとき、それに

悩んだことがあって先輩たちの言葉には

よく悩まされたものです。

どうもこの不器用さはこの手のせいか?

ついでに乾燥するこの時期は傷む。

赤くなり痒くなってしまう。。腫れる。

爪なんてペラペラ、、、

指紋も消えてしまう皮膚。

その手を見た先輩達は

「そんな手だからこの仕事に向かない」

だから、、、

「辞めて違う仕事をしたら?」

インターンを始めてまもない頃のことだった。

シャンプーするにも下手だったから、

随分とモデルになってくれる先輩に

迷惑をかけたものです。

「おれ、やっぱり無理か?」

何度も心が折れた。。

アパートに帰ってきて枕を人の頭に例え、

自分なりの勉強の仕方を模索したものです。

なので

すっかり自分の手にはトラウマです🖐

 

つい先日、東京に出て行った生徒さんから

似たような悩み事でLINEメールが来ていて

応援していて過去の自分に遡っていた。。

これを乗り越えたら絶対にチャンスは

訪れる。自分の体験からそう伝えて

いた。。

 

今では心無い人の一言で人はいつも

傷ついてしまう。

それは若くても老いても同じなんだ。

職場で学生気分から社会人に飛び込んで

まもない人たちは負けるな!

いつか「そんな事もあったよなぁ」😃

そう笑って言えるまで希望を持ち続けて欲しい。

理不尽なことを平気で言える人は

どの時代にでもいるものです。。。

そして今、決して綺麗ではないこの手は

ぼくの相棒、今ではシワシワだけど

大好きです。