Muranaka Diary

2026.09.06

8年目の挑戦

今日は

北海道胆振東部地震から8年目

夜中の3時を回った頃でした。

ぼくがここに来て間もない頃だった。

本州方面の友人達から安否の連絡が来ても

スマホは繋がらない。真っ暗な一夜を

過ごしていました。光のない星空の美しさ、

後々の思い出話しは星空が話題になる。

家は建てたばかりでまだ頑丈だから

大丈夫、でも本当の被害は胆振地方だった。

 

これが機でぼくの人生が大きく変わったこと、

今でも覚えています。

後片付けをお手伝いをさせてもらって、

多くの友人が出来て苦楽を共にした方々とは

今でも交流があります。

この数年後、コロナ禍を向かえるんですけど

それを乗り越えても

多くの震災、災害が発生して、それぞれに

色んな苦難があって、乗り越えて行くたびに

人々の結束力が高まり今日に至っているのかと

考えたいです。

 

今日も熊本の復興を急ぐ中、迷走台風や線状降水帯の発生、

北海道より南に多くの警報が出されています。

でもこれも乗り越えられると信じています。

人と人、これが繋がったときの人々の愛と結束力ほど

強いものは無いと信じています。